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らぴすの事故紹介 №3

2001/ 10/ 31
                 
at 2001 11/04 19:50 編集

「何してんねん」とでてきたのはプー(長男)だった。

(お前!この状況みていうことはそれだけかい!)

「お前、バイト休んだん?」ゞ(--;)いやいや・・

(それどころじゃないだろ?あたしも・・)

ニヤついているプーにやっとサイドブレーキを引いてもらい、やっと車が止まった。

もう押さえなくていい。

でも、やっぱり、動けない。

「バックしてガレージに入れて」とプーに頼むも

奴は無免許でどんくさい。

挟まれたままトドメを刺されてもいけない‥

案の定「え~俺左ハンドルはちょっと…」だと。

(やはし、お前は使えん奴)

もういい。母殺しをお前もしたくはあるまい。


やっとのことで、四つんばいになる。

うっ!い‥痛いぞ。でも頑張った・・

やっとのことで車のドアに辿り着く。

プーは車に乗っている荷物を家に運んでいる。

(賢明な奴は自分のできることを選んだらしい)

車を頼りに振り絞って立つ。

やった!次は車に乗り込むぞ。

だって、このままじゃ、ご近所迷惑だ。

やっとのことで乗り込む。

右足が動かないので両手で持ち上げ、アクセルに置く。

大丈夫かなー?いや、できるっしょ!

エンジンをかける。

ふーっと深呼吸をしてアクセルを踏んだ。

ブォン!うっし!OK!

車は無事ガレージに収めた。

そして・・・

サイドブレーキはちゃんと引いた。



「天然家族」に続く。
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