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スポーツ小説と思ってた・・

2009/ 03/ 19
                 
あわせてTVドラマもほとんど見ないから・・
いまさらのバチスタですが、一気に読みました!
どこまで一気かと言うと・・

チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599)
(2007/11/10)
海堂 尊

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チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)
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ナイチンゲールの沈黙(上) (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)ナイチンゲールの沈黙(上) (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)
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海堂 尊

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ここまで(爆)

独身時代、横溝フェアなるものがあったり・・・菊池秀行、筒井康隆・・・
ちょっと?偏ってるけど大体そのあたりを濫読すみ・・
それ以降・・・和小説はほとんど読まなくなり、海外ミステリーにハマっている最近・・
読む時間も限られてるし、いまさら・・和小説を読み気持ちがなかったのだけど・・・ (^_^;)
プ~が借りてきたから読めとうるさくて・・・ ←
読み出したら止まらなかった(爆)
ストーリーが医療システムに絡んでいるのだけど、なんと作者は現役の医師?
最近の海外愛読書もジョナサン・ケラーマン、アレックス・カーヴァなどと
現役もしくは以前の職業をもってのしっかりした筋立ての小説なんで・・
しっかり私のストライクゾーンでした!
独身のころのピュアな?私は想像、空想、夢の世界のものが好きだったみたいだけど
ああ・・・ん十年も世間にまみれ、下手に現実逃避すらできなくなったひねくれた今は
超リアルな設定でないと入り込めなかったリするんだよね~
でもって、それなりの結末に納得できなかったら、楽しめなかったりする。
もち、ハッピーエンド希望っすよ。
だいたい、日本の映画も小説もそれが足りない(爆)
なんだか変にリアルで恋愛すら生々しくておどろおどろしくて・・ストレスがたまるのだ。
要するに、リアルな設定だけど夢を持たせてほしい(笑)
ええ・・わがままですとも。
でも、読書や映画の楽しみってそういうとこなんだよね。私は。

で、このバチスタは楽しかった~
一ページ一ページにわくわくし、その展開に期待し、楽しめたです。
でもって、リアルな設定に存在するキャラが面白い。
めちゃ個性的。そして魅力的だ。
チョット待って・・・よく見渡したら、どこにもいるんじゃない?的なキャラの行動、言葉に
クスクス笑ったり、思わず突っ込んだり・・・
一冊読むごとに主人公の一人?田口先生への信頼度が高まり、安心して読み進めれる・・
もう一人の主人公白鳥氏の登場をわくわく待つ・・
彼の理論立てた小気味いい毒舌にストレスがパァ~(笑)

このシリーズはまだ既刊があるので続いて読みたいな。
シリーズでなくてもこの作者の海堂尊氏の本を読み漁ることになりそうです。
やはり、本てその作家の性格?ていうか、その人が出てるものね。
本としては面白くてもその作家とはなんだか気が合わないなぁ・・と思ったらそれっきり。
だけど、気があう!と思ったら全作読みたくなっちゃうよね。
気が合うなんて偉そうだけど、考えが似てる?の方がいいのかも?
判りやすい、理解しやすい・・・とか?だから余計に楽しめるんだよね。

今、新刊を待ってる、ケラーマン、カーヴァのシリーズがまだ出ない・・
一年待ちなんていい方だから・・気長に待つしかないんだけど。
なんせ翻訳本は新作待ち&翻訳待ちがあるのがネックだよね・・(´・ω・`)ガッカリ…
海堂さんは、筆が早そう!しかもちんたら長くない(爆)
新作待ちが楽しみになりそうな作家見っけです。(o´▽`)o ヤホォ~♪


さて、TV録画している「チーム・バチスタの栄光」を見ようかな♪
え?白鳥役が阿部ちゃん?
ァリエネ━━ノ)゚Д゚(ヽ━━ェェッ!!!! そんな容姿端麗な美男じゃないじゃん!(爆)
トリックのイメージとはちょっとあうけどね~男前すぎじゃww
田口先生が伊藤君??イメージ違う~~~~!
そんな個性的な顔じゃないっしょ?もっとのっぺりとした記憶に残らないような平凡顔のはず~(決)
しかも若すぎ~~

あ~あ~だから、小説、漫画の映画化はまず映像を見てから詳細をみる・・原作を読む。
それが私のセオリーだったのに~~(T_T)
先に頭の中に私キャラが立っちゃったよ(笑)
でも、原作を先に読むと自分のキャラを先に確立できるからいっか?(柔軟な私のセオリー♪)
先に阿部ちゃんを見ちゃったら、阿部ちゃん=白鳥氏が頭に張り付いちゃうからね。
うん。違う角度から楽しむことにしよう。。←えらそうだけど、ただ楽しむだけww

はい。常にポジティブな私です(・∀・)ノ
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(アタシが)死ぬまでに完結してほしい本 №1

2007/ 08/ 26
                 
水神の祭り (ハヤカワ文庫 JA ク 1-115 グイン・サーガ 115) 水神の祭り (ハヤカワ文庫 JA ク 1-115 グイン・サーガ 115)
栗本 薫 (2007/08)
早川書房

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ぇええええ・・もう115巻まで出てたのかぁ・・
確か、50巻完結予定だったっしょ?
それがあれよあれよ・・と50巻を軽くクリアし・・
その頃に一時休止したσ(-_-)ワタシ

★いや・・60巻まで読んだわ・・

(^◇^;)げっ もう追いつけないかも・・
追いつけたとしても完結するまでアタシ生きてるかしらん・・
確か、大嶋監督も危惧してたけど・・まだ生きてはる?
ま、栗本さんは、確かアタシと変わらない年齢だっただろうから
彼女との長寿?合戦だね!ヾ(ーー )ォィ



ファイブスター物語 (12) ファイブスター物語 (12)
永野 護 (2006/04/07)
角川書店
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永野さんも確か同じ年代・・( ̄▽ ̄A フキフキ…
物語が壮大すぎて・・きっと完結はないだろうなぁ・・
彼が不老不死でない限り・・( ゚∀゚)・:*:ガハッ
だから・・漫画ではいいです!(すでに諦めの境地)
せめて・・ストーリーだけでも文字にして書き出しておいて~~~
(確か頭の中にある・・だけだとおっしゃってたし・・ぉい!)



王家の紋章 52 (52) (プリンセスコミックス) 王家の紋章 52 (52) (プリンセスコミックス)
細川 智栄子 (2007/07/13)
秋田書店

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このお方もそこそこのご年齢かと・・( ̄▽ ̄A フキフキ…
まぁ、ストーリーは「メビウスの輪」状態ですが・・(爆)
とにかくオトメンなアタシとしては最後のハッピーエンドが見たい
リボンの騎士の最終回もやっと最近見れたことだし・・(気が長い・・)
80歳になっても買いに行くもんね~(ネット注文?ww


「悪戯なKISS」の多田先生・・早過ぎました・・

前述の先生方・・くれぐれも身体を大事にして下さいますように・・☆彡 (-人-*) ...

                         
                                  
        
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BECK

2007/ 08/ 09
                 


ちと最近、買ってなくて(プーが)停滞気味だったけど、29巻、30巻と一気に読んだ。

絵が好みの絵柄じゃないし・・Rock漫画って・・?

漫画でRock聞けないじゃん??

しかも、音楽音痴で聞き心地よい音源しか聞かない私・・

なんで漫画でRockを読まにゃならん?(笑)


だから、プーに「これ面白いから読め!」←なんでもこの調子の親子

と1巻から、渡されても読まなかったんだけど

読み出したら、これがまた・・面白いのなんのって・・(爆)

音楽のことを詳しく知らないから楽しく読めるのかも?

てか、専門的なことは読み飛ばしてたりするけど・・(笑)

十分面白くて楽しめるのだ。

それに、だって・・ほら音源は想像ですから~~(笑)

でも、コユキ(主人公)の声って・・唱法はどんなんだろうなぁ・・と膨らむ想像・・

だって、かなりの声量、深みのある聞かせる音声・・(どんなんや?)


ああ・・聞きたい!!(笑)

で、同じく?素晴らしい音源を持つL'Arc~en~CielのHYDEを当ててみる・・(((=_=)))ブルブル

HYさんの声もそうだが・・あのエロセクスィー?な唱法は、真似出来まい・・ ヾ(・ε・。)ォィォィ

コユキはまだまだ子供ですから・・(爆)
         ↑
        しかも漫画

でも、若いRock少年達の頑張り、一途さ・・に

ワクワクドキドキ・・・ハラハラ・・

がんばれ~~~!!コユキ~~~~(笑)

ああ・・次が楽しみ・・早く出ないかな~~


L'Arc~en~Cielのメンバーも読んでたりしないかなぁ・・("▽"*)

きっと盛り上がるよ~~(アタシと・・(笑)



                         
                                  
        
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ジョナサン・ケラーマン

2007/ 01/ 20
                 
ジョナサン・ケラーマン(1949年8月9日~)
アメリカの臨床心理学者であり、多作家として知られる。
心理学(特に精神病理学)に関する著書として
Savage Spawn: Reflections on Violent Children があり、
多くの推理小説以外にも記事やエッセイや子供向けの本などを書いている。
彼の推理小説は小児臨床心理医アレックス・デラウェアを主人公としたものが多い。

ケラーマンはニューヨークで誕生し、ロサンゼルスで成長した。
カリフォルニア大学ロサンゼルス校を卒業後、
南カリフォルニア大学で心理学の博士号を取得。
現在は、南カリフォルニア大学医学部小児科の臨床の教授。

インターン時代と博士号取得後の時期に彼は小児病院で働き、血液・腫瘍内科の心理社会的プログラムを指導した。

ケラーマンは妻のフェイ・ケラーマン(自身有名な推理作家)とロサンゼルスに暮らしている。
4人の子供を持ち、長女のジェシー・ケラーマン(1978年生)も小説家であり劇作家である。


『フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


【アレックス・デラウェア】シリーズ

陽光あふれる、〈地上の楽園〉南カリフォルニア、ロスアンジェルス。
しかし、繁栄を謳歌するその社会の裏側は頽廃に満ち満ちている―。
小児専門の精神医という激務からリタイアした33歳のアレックス・デラウェアと
親友の刑事マイロ(オープンで明るく男らしいゲイ♪)と事件を解明していくミステリー。
元?精神科医と殺人科の刑事とのコンビでわかるように
精神異常者を犯人や背景に絡めた事件を追うのだけど
普段の会話の一つ一つも興味深く、おもしろい・・
事件そのものは、子供が絡まる事件(幼児虐待や子供のトラウマといった社会問題)など
著者自身の(精神科医)目で描いたシリーズ作品。
アメリカの社会問題をバッサリ・・といった感じだけど
今では全世界共通の問題になっているのだとひしひしと感じますね・・
内容は重いのだけど、主人公とその脇役陣のキャラクターが良く、
専門的でありながら読みやすい本です。

89年度アメリカ探偵小説クラブ最優秀処女長編賞を受賞したデビュー作
『大きな枝が折れる時』からのシリーズ作。



1. 『大きな枝が折れる時』 (When the Bough Breaks) - 1985年

2. 『歪んだ果実』 (Blood Test) - 1986年

3. 『グラス・キャニオン』 (Over the Edge) - 1987年


4. 『サイレント・パートナー』 (Silent Partner) - 1989年


5. 『少女ホリーの埋れた怒り』(Time Bomb) - 1990年


6. 『プライヴェート・アイ』 (Private Eyes) - 1992年


7. 『デヴィルズ・ワルツ』 (Devil's Waltz) - 1993年


8. 『わるい愛』 (Bad Love) - 1994年


9. 『トラウマ』 (Self-Defense) - 1995年



10. 『パラダイスの針』 (The Web) - 1996年



11. 『クリニック』 (The Clinic) - 1997年



12. 『モンスター –臨床心理医アレックス』 (Monster) - 1999年



13. 『マーダー・プラン –臨床心理医アレックス』 (Dr. Death) - 2000年




なんせB型なもんでシリーズモノは順番に読まないと気がすまない!
で、既刊本は、中古が鉄則の私。
古い本は、手に入れるのがなかなか苦労しちゃって・・
順不同となる時が多くて・・
手に入っても順番どおりにしか読まないから、
手に入ってもすぐには読めないので、
つい同じ本を買ってしまう失敗がある私・・( ̄▽ ̄A フキフキ…
同じ本を買わないように・・のメモです(笑)

チェックは、購入済みです~

                         
                

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海外女流作家

2006/ 10/ 22
                 
の小説ガ好き。

海外モノってその主人公達たちから、生活や思想が見れるから・・

マイアミが舞台なら、マイアミの土地や生活環境が目に浮かび・・

そこに住んでるかのように楽しめる・・

そして、女性ならではの細やかな?描写?

感性・・

海外の方ならではの大胆発想に驚き、感心し・・

同じような女性らしさに嬉々とする・・♪


そして、特にミステリー(サイコミステリー、スリラー)が好きなのは

日頃出合わない?出会いたくない!スリルとサスペンスが味わえるからかな・・?

作家では、パトリシア・コーンウェルがお気に入りで

既刊本は古本屋で買うものと決めている私が

毎年、年末に発行される新刊を楽しみで待っている本だ。


そして最近久々にみつけました♪

それもミステリーロマンス小説の山の?中から(笑)

いやいや・・ハーレクインやロマンス小説を侮るなかれ!

実は、アタシが侮ってた・・( ̄ー ̄)フン ←生意気(笑)

特にハーレクイン小説は、読むことすら恥ずかしい~と思ってたのだ。

お子様な少女趣味の女性が読むものだと思ってたから・・('-'*)エヘ

だけど、プロットのしっかりした小説も多いのにびっくり♪

探せば面白い小説も盛りだくさん~

その中で見つけた~ヾ(*^。^*)ノ わいわい♪


悪魔の眼 / アレックス カーヴァ


まだ既刊本は、4冊。

しかもシリーズモノです。

主人公はFBI捜査官女性プロファイラー。

なんでもスイスイ解決しちゃうスーパーウーマンではないとこがいい。

ま、でもスタイル抜群の美人なんだけども・・(爆)

いろんなことを自分の中に抱えながらもひた向きなマギー。


もち、古本で集めましたが・・

最新の4冊目がどうしてもない・・

とうとう買っちゃいました~新刊で♪

このシリーズも新刊待ちに決定ですぅ~(笑)

                         
                                  
    
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